インターネットの普及により、労働組合においてもホームページの持つ意味は大きく変わってきています。
かつての企業のホームページがそうであったように「名刺代わり」として労働組合の存在をそこに示す、それも組合にとってのホームページ運営の第一歩となります。
また、そこからさらにその先のステップへ、例えば地域に密着した活動や福祉に対する考え方など外部への組合独自の情報発信、そして組合員のための共済や活動報告など組合内部への情報発信など、組合にとってのホームページの活用方法も様々です。
サムクイックは、「労働組合のためのホームページ」を労働組合と一緒に考え、労働組合と一緒に運営していくことによりその価値を見出していきます。 |
|
| ■もっと身近な労働組合 |
| |
「労働組合が何をしているか分からない」と思っている組合員も多いのではないでしょうか。
特に若年層の組合員の中には、自分が労働組合に入っていることさえ知らなかったという組合員もいるようです。
執行部を直接訪れる、或いは電話をするといったことのなかなかない組合員でも、ホームページなら「もっと身近な労働組合」を体験することができます。 |
| |
|
| |
 |
|
|
| |
|
|
|
| |
※平成15年6月30日現在の都内の労働組合数及び労働組合員数は8,481組合(前年比277組合減)
202万3,189人(前年比3万4,322人減)で、組合員数は10年連続の減少、労働組合数も2年連続で減少した。また、労働組合の推定組織率(雇用者数に占める組合員数の割合)は、前年より0.6ポイントダウンし、26.8%となった。これは、1947(昭和22)年に調査を開始して以来、最低の水準となっている。
【厚生労働省】
|
|
|
| ■「一般情報」と「組合内部情報」 |
| |
労働組合の情報には、組合員のみを対象にしたものも多く存在します。
そのような場合、ホームページ閲覧者を組合員のみに限定したセキュリティを施すことも可能です。 |
| |
|
| |
|
⇒⇒⇒⇒
組合員のみに発信したい情報は、IDとパスワードを入力することにより閲覧者を特定することができます。
|
|
|
|
|
|
|
|
| ■労働組合内部でのサイト運営 |
| |
ホームページを運営していくうえで、定期的な更新が重要になるのは労働組合のホームページでも同様です。
「パソコンにも詳しくないしホームページは難しそう・・・」と考えてはいませんか。
新鮮な情報を即時に発信するために、簡単な操作で更新のできるプログラムをご提供します。
労働組合の担当者の方は簡単な操作で更新を続けていただき、難しい部分の更新はサムクイックがお引き受けします。
「教宣」としてのホームページを労働組合と一緒に運営していく。
これもサムクイックの「労働組合のためのホームページ」への考え方です。 |
| |
|
| |
 |
⇒⇒⇒⇒
組合の担当者が簡単な操作で情報を入力すると、組合員にはその情報の反映されたページが表示されます。 |
|
|
| |